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商談で見せる営業資料イメージ

HospitaLinkを「宿泊運営のDXツール」ではなく、散らばった運営判断とCRM・顧客関係管理をSlack OSに集める提案として説明するためのスライド構成案です。

SLIDE 01

予約、清掃、価格、問い合わせが別々に動いている。

宿泊運営の問題は「ツール不足」ではなく、判断の入口が分散していることです。

Before

  • OTA画面、メール、電話、LINE、Excelを行き来する
  • 誰が見たか、何を承認したかが残りにくい
  • 価格変更や返金判断が属人化する

営業で伝える一言

「現場の頑張りを増やすのではなく、判断すべきものだけをSlackに集めます。」

話し方まず運用の詰まりを確認し、SaaSの追加導入ではなく、既存SaaSを束ねるレイヤーとして位置づけます。
SLIDE 02

HospitaLinkは、宿泊運営のSlack OSです。

INPUT予約/問い合わせ

Airbnb、Booking.com、楽天、一休、自社予約フォーム。

CONTROL承認/停止条件

価格、返金、クレーム、個人情報を止める。

ACTIONSlack通知

担当者、管理者、清掃へ必要な情報だけ通知。

CRM顧客関係管理

宿泊後の同意、再訪、紹介、法人利用を管理。

Beds24: 予約・在庫・料金 AirHost: 予約・ゲスト対応 ねっぱん: 料金・在庫の差分 手間いらず: サイトコントローラー
すべてを自動化するのではなく、人が判断すべきところと、育てるべき顧客関係を見える化します。
SLIDE 03

導入は「診断 → 設計 → 構築 → 月次改善」。

最初の診断

予約、ゲスト対応、清掃、価格、法務/個人情報の詰まりを棚卸し。

標準構築

Beds24、AirHost、ねっぱん、手間いらず等の接続候補を整理し、Slackチャンネル、承認フロー、AI返信案、清掃/価格アラートを構築。

地域変数

雪道、港、宿泊税、レビュー注意、季節需要など地域ごとに設定。

月次改善

レビュー、売上、対応リードタイム、CRM反応を見ながらテンプレを育てる。

SLIDE 04

成果は「売上」だけでなく、判断品質で見せる。

-65%返信リードタイム
12件対応漏れ候補を可視化
92%レビューリスク検知
1画面予約・清掃・価格・承認
注意数値は営業用の説明例です。実案件では診断後にKPI、計測方法、比較期間を確定します。
SLIDE 05

見積は、どこまで運用を仕組み化するかで分ける。

導入診断

20〜50万円。現状診断、優先課題、要件定義スコープ、見積前提を1枚資料にします。

要件定義

30〜80万円。対象業務、承認条件、データ項目、テスト観点、除外範囲を固定します。

HospitaLink Core

80〜180万円。Slack OS、承認キュー、監査ログ、価格/清掃/返信の停止条件を構築します。

月次伴走

15〜40万円/月。レビュー、価格、CRM、直予約、現場タスクを週次/月次で改善します。

宿泊事業側

開業プロデュース、運営代行、現場レクチャー、清掃/点検SOPは別商品として見積します。

追加オプション

CRM、宿泊税、請求書、領収証、宿泊者名簿、レビュー資産化、Web承認画面を分けます。

商談での言い方「まず診断で無理に構築範囲を広げず、要件定義で標準構築と追加オプションを分けてから見積します。」
SLIDE 06

次は無料相談ではなく、導入診断へ進める。

提案する次アクション

  • 既存運用のヒアリング
  • Slack/Sheets/OTA/CRM導線の現状確認
  • 初期ロードマップと見積レンジ提示

クロージング文

「まずは導入判断ではなく、現状のどこを仕組み化すべきかを1〜2週間で見える化しましょう。」

SLIDE 07

刺さりやすい相手を、先に見極める。

全施設に同じ提案をしない。運用の分散度、施設数、地域差、顧客接点の弱さで優先順位をつけます。

優先度が高い

  • 3〜20室、または5〜15施設を少人数で見ている
  • Airbnb、Booking.com、楽天、一休、自社予約を併用
  • Beds24、AirHost、ねっぱん、手間いらず等の管理画面を毎日見ている
  • 清掃会社・現場担当・管理者の連携がSlack/LINE/電話に分散
  • リピーターや法人顧客を増やしたいがCRMがない

すぐ売らない

  • 予約・清掃・価格の担当が明確で、課題がまだ薄い
  • 完全自動化だけを求め、人間承認を嫌がる
  • 既存システムの権限や契約条件を確認できない
  • 個人情報や価格反映の責任分界を曖昧にしたい
話し方最初から機能説明に入らず、「どの判断が毎週詰まるか」を聞くと診断につながりやすいです。
SLIDE 08

よくある反論は、切り分けて返す。

「今のSaaSで足りる」

予約管理は足りていても、価格変更、返金、清掃、レビュー改善、CRMを横断して判断する場所が足りないことを確認します。

「自動化は怖い」

HospitaLinkは完全自動化ではなく、止めるべき判断を承認キューに上げる設計だと伝えます。

「現場が使わない」

新しい管理画面を増やすのではなく、現場が見ているSlackに寄せる前提で説明します。

「費用対効果が見えない」

初回は構築ではなく診断にし、対応漏れ、返信時間、価格判断、レビュー改善の優先度を可視化します。

反論を潰すより、相手の運用に合わせて「診断で確認する論点」に変換する。
SLIDE 09

CRMとグロースは、運営OSの次の収益化ポイント。

宿泊後の関係を残せないと、OTAに依存し続けます。CRMは広告ツールではなく、再訪・紹介・法人利用を育てる運用台帳として提案します。

STAY宿泊中

満足/不満の兆候、問い合わせ、同行者属性を記録。

REVIEW宿泊後

レビュー依頼、改善案、口コミ資産化のToDoへ。

CRM顧客関係

配信同意、再訪候補、法人/長期滞在、紹介導線を管理。

GROWTH直予約

LINE/メール/Google/公式LPの改善を週次で回す。

提案角度「予約を増やす」だけでなく、「一度来た人を次の予約・紹介・レビュー改善につなげる」と言うと伝わりやすいです。
SLIDE 10

商談後は、要件定義に落とす。

診断で回収する情報

  • 施設数、部屋タイプ、地域、主要OTA
  • 清掃/点検/忘れ物/修繕の担当
  • 価格変更、返金、クレームの承認者
  • 宿泊者名簿、請求書、領収証、宿泊税の現状
  • CRM/LINE/メールの同意管理と配信停止

見積へ分ける単位

標準Slack OS、地域変数、CRM、帳票/税務、Web承認、外部API、月次改善を分けると、見積が一気に現実的になります。

特にCRM/グロースと宿泊事業側の運営代行は、HospitaLink Coreから切り分けると説明しやすいです。

営業資料のゴールは「いいね」ではなく、導入診断レポートを出し、要件定義と見積へ進めること。
Next Step

商談後は、この順番で具体化します。

無料相談で終わらせず、診断から要件定義、見積、構築、月次伴走へ進めます。

01導入診断

予約、清掃、価格、CRM、帳票の詰まりを棚卸し。

02要件定義

対象範囲、承認者、除外範囲、テスト観点を決める。

03見積

Core、宿泊事業側、CRM/グロース追加を分けて提示。

04構築

Slack OS、承認キュー、監査ログ、通知ルールを実装。

05月次伴走

レビュー、価格、CRM、直予約の改善を週次/月次で回す。

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