フォーム
必須項目、同意、CSRF、重複送信、CSV保存、エラー時の戻し先を確認。
HospitaLinkは「便利そうな画面」ではなく、診断、要件定義、構築、テスト、月次改善の各段階で何を納品し、何をもって完了とするかを明確にします。
商談時は「どの成果物に対して費用が発生するのか」を見せます。
| フェーズ | 納品物 | 内容 | 検収条件 | 除外/注意 |
|---|---|---|---|---|
| 導入診断 | 診断レポート | 現状フロー、課題、優先順位、要件定義スコープ、概算見積前提。 | 顧客が次に要件定義へ進むか判断できる。 | この段階では本番連携や価格反映はしない。 |
| 要件定義 | 要件定義書 | 対象業務、対象外、データ項目、承認条件、通知先、権限、テスト観点。 | 構築範囲と追加オプションが分離され、見積根拠になる。 | 未確認の規約、税務、法務は未確認として残す。 |
| 基本設計 | 設計メモ | Slackチャンネル、フォーム項目、CSV列、管理画面、保存先、運用権限。 | 担当者が画面とデータの流れを説明できる。 | API接続や外部送信は別途確認。 |
| 構築 | 動作するプレビュー | HTML/PHP/CSS/JS、導入診断フォーム、管理画面、CSVダウンロード。 | ダミー送信、保存、検索、共有文コピー、CSV出力が確認できる。 | 顧客個人情報の本番送信は開始しない。 |
| テスト | QAチェックリスト | SP表示、禁句、フォーム、管理画面、CSV、直アクセス防止、商談導線。 | 公開後QAを1つずつ確認し、未確認が残っていない。 | PHP構文やサーバー挙動は反映後の実ページで確認。 |
| 運用開始 | Runbook | CSV確認運用、パスワード変更、列ズレ対応、通知追加時の注意。 | 管理者が日次確認とCSV確認を自力で回せる。 | Slack/メール通知は個人情報を含めない設計から始める。 |
| 月次伴走 | 改善レポート | KPI、未処理、レビュー、CRM、直予約、次月ToDoを整理。 | 改善テーマとオーナーが翌月に引き継がれる。 | 売上改善を保証する表現は使わない。 |
必須項目、同意、CSRF、重複送信、CSV保存、エラー時の戻し先を確認。
ログイン、仮パスワード警告、検索、CSVダウンロード、共有文コピーを確認。
列定義、文字化け、相談領域、現行ツール、希望ステップ、緊急度を確認。
設定ファイルと保存先CSVへブラウザから直接アクセスできないことを確認。
指定NGワード、過度な自動化表現、成果保証に見える表現がないか確認。
320px/390pxで文字割れ、横はみ出し、ボタン崩れ、表の読みづらさを確認。
無料相談で終わらせず、診断から要件定義、見積、構築、月次伴走へ進めます。